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Grainy Gradient Generator

粒の乗ったグラデーションを、
その場で作って持ち帰る。

背景に敷くグラデーションを、グレイン(粒)ごと作れる。できたものは PNG / JPEG / WebP で書き出せるし、CSSのまま持っていってもいい。画像はサーバーに送らず、ぜんぶブラウザの中で描いている。

画像書き出し対応 PNG / JPEG / WebP 最大 4,000万画素 CSSコードのコピー 完全クライアントサイド
1920 × 1080 px
プリセット
粒と角度
粒と質感
画像で書き出す

プレビューの幅を基準に、ぼかしと粒を出力サイズへ拡大している。画面で見えているものが、そのまま大きくなって出てくる。

How it works

中で何をしているか

グラデーションの正体は、色のついた図形を大きくぼかして重ねたものでしかない。Soft と Dark は色ごとに多角形を切り出して filter: blur() でつぶし、Bold は CSS のグラデーションをそのまま使っている。多角形の頂点をランダムに揺らすと、円を並べたときの「作り物っぽさ」が消える。

粒は SVG の feTurbulence でノイズを作り、彩度を落として上から mix-blend-mode で乗せている。これがあるかないかで、グラデーションの帯(バンディング)の見え方がかなり変わる。

画像の書き出しは、画面のスクリーンショットではない。同じパラメータで Canvas に描き直している。ぼかしは要素のローカル座標で効いてから拡大・回転がかかる、背景画像は先頭が手前に来る——といった CSS の順序をそのまま写しているので、プレビューと出力がずれない。指定したサイズでそのまま描くので、4K で書き出しても輪郭が甘くならない。

  • 粒の扱い:「プレビュー通り」は粒も出力倍率ぶん大きくする。壁紙のように等倍で見るなら「等倍」のほうがフィルムグレインらしく出る。
  • CSSをコピー:画像ではなくコードで欲しいときに。そのまま貼れる <div> が返る。
  • 送信なし:色の計算も描画も書き出しも、全部ブラウザの中。作ったものはどこにも上がらない。
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