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音声認識 · GENSHI AI

GENSHI Voice

医療の現場に強い音声認識です。ふつうのASRは専門用語で崩れます。GENSHI Voiceは、認識したあとにAIで後処理して誤変換を直す。たとえば「閉鎖コーヘルニア」を「閉鎖孔ヘルニア」に。Python SDKで配布していて、いまは月に1,200件以上ダウンロードされています。

GENSHI AI Python SDK 医療語彙の後処理 ベータ公開
GENSHI Voice
話した内容を、医療の言葉づかいのまま文字にする。
1,200+ DL/月
Python SDK のダウンロード
SDKPython
自分のコードから呼べる
β2026.07
ベータ公開
医療語彙特化
専門用語の誤変換を補正
What

これは何か

診察や回診で話した内容を、そのまま文字にしたい。でも医療の言葉は、一般向けの音声認識だと崩れます。薬の名前、手術の術式、解剖の用語。GENSHI Voiceは、まず音声を認識し、そのうえでAIが医療の文脈で読み直して、崩れた部分を直します。「閉鎖コーヘルニア」のような聞き間違いを「閉鎖孔ヘルニア」に戻すのは、この後処理の仕事です。

配布はPython SDKの形にしました。院内システムやMedLocalから、自分たちのコードで呼び出して組み込めます。

Context

音声を「作る」から「聞く」へ

前職のLivetoonでは、音声を作る側、つまり音声合成をフルスクラッチで開発していました。GENSHI Voiceはその逆で、音声を聞く側です。作る側で波形の細かいところまで触った経験が、聞く側で「どこで崩れやすいか」の勘に効いています。同じ音声でも、入口と出口の両方をやってみると見え方が変わります。

認識の結果は、医療者が確認して使う前提です。特に固有名詞や数値は、そのまま鵜呑みにしない運用を想定しています。

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